2009年8月2日日曜日

7月22日 (水)

レーニーさんの証
彼は28歳で2人の娘のお父さんです。3歳の娘の手作りのマグカップとTシャツを愛用し、いつも家族の写真を持ち歩いています。
今回のチームで最初の証を、涙を流しながら語ってくださいました。
彼は両親が子供のころ離婚していて、お父さんのところで暮らしていました。最初にイエス様に真剣に心を捧げたのは11歳のころ。その後、高校生になったとき、お母さんに引き取られて、それ以降、彼はどんどん悪い道に引き込まれていきました。麻薬に手を出し、ありとあらゆる悪いことをし、たくさんの人を傷つけました。その後ギャングに入り、さらに悪いことをしました。その頃、将来奥さんになる女性と出会い、好きになりました。彼女と付き合ってしばらくした時、彼女はレーニーさんに言いました。「私はあなたに今以上のことを求める。毎週一緒に教会に行って、イエス様をなにより愛して心を捧げる人になってほしい。」それからレーニーさんは、彼女と一緒に教会に行き始めました。今までしてきたとても悪いことや、自分が傷つけたたくさんの人に対して、たくさんの悔い改めが与えられ、彼は変わり、イエス様が何より自分の宝物となりました。今までの悪い仲間を離れるのは、簡単なことではありませんでしたが、すべてを悔い改めて新しい人生を歩み始めました。教会で出会った同チームのデイビットさんを通して、今回のような教会建設のボランティア「ノーブルミッション」を知り、今に至るそうです。今でも、自分の性質やたくさんの罪との戦いに心が折れそうになってしまう時があるけど、それについてデイビッドさんに相談した時、彼は「自分たちもイエス様を信じて数十年だけど、レーニーさんと同じ戦いを続けている」と言いました。大先輩のクリスチャンでさえ、自分と同じ肉との戦いをしていることを知り、はげまされたそうです。
彼は礼拝の後、さらに筆者に涙ぐみながら言いました。「僕はイエス様と妻をなによりも愛している。僕はこの話をするとき、感情のコントロールを失ってしまうんだ。」多くの罪を許され、新しい命が与えられました。たくさんの人を傷つけたことへの後悔と、罪を赦してくださったイエス様の憐れみと愛で、彼はあふれていました。だから僕はイエス様のために命をささげるのだと。

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